どうして勉強するの?

と、よくあるテーマですね。

いろいろな人がいろいろな見解を持つように、その答えは、1つではないでしょうね。

実際に、そういうことを子どもたちから直接きかれたときには、その聞いた子どもによって、私の返答も変化します。

それは、子どもの現況によって、その疑問の持ち方に違いがあるからです。

例えば、今、一所懸命に勉強している子は、今の自分の努力がいったい何につながるのかを気にしています。

そういうときは、今のがんばりによって、将来に起こるであろう明るい未来を示してあげる。つまり、一緒になって将来のビジョンについて語り合うのがいいでしょうね。

逆に、今、勉強に対して後ろ向きな子は、「しんどい」「めんどう」「にがて」「勉強しろって言われるのが嫌」という気持ちの中から、勉強に対する疑問を抱いているのでしょう。

そういう子どもは、自分に自信がない、自分の可能性を信じていない状況にあるんでしょうね。だから、その子供の可能性について、いろいろと語り合うことが大切ではないでしょうか?

また、勉強そのものよりも、反抗期の子どもも言いがちですよね。

反抗期の子どもの場合は、もう少しクールに接してもいいかもしれませんね。勉強のことよりも、その反抗的な態度や思考が自分にどのような影響を与えているのかを考える時間を与えてあげる必要があると思いますよ。

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