試験の得点は相対的に見ましょう

さて、昨日から順番に中間考査の結果が返ってきていますね。

成績の伸び具合は、生徒個々によっても異なるし、一人の生徒の中でも科目によって異なりますが、まだ、得点と一部の平均点しかわかりませんが、現時点で見ている限りでは伸びていますね♡

で、成績が伸びたかどうかは、得点ではなく、偏差値や順位を見て判断します。

得点は、その試験の難易度によって変化しますので、100点以外はあまり参考にはなりませんよね。点数が下がっていても順位は上がっていることもあるわけで、逆に点数が上がってるけど順位が下がっていることもありますからね。

順位や偏差値が出ない成績表の場合には、平均点との差を見ると、おおよその相対的な評価ができますので、そこは各自で計算して確認しましょうね。

そういう意味では、よく目にする塾や個別指導の「○○点アップしました!」ってのは、何の意味があるんでしょうね。なんかねぇ。文字にはできないですが、・・・。ですよ。

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